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7月7日 クールアース・デー 6月9日午後6時から福田総理が地球温暖化対策「福田ビジョン」を発表しました。 その中で、「クールアース・デーを設定」と宣言していただけました! 4つの具体的な提言のうち、「国民が主役」という項目の中で、概要以下のように発言しました。 「国民の意識転換を促すものとして、クールアース・デーを設定したいと思います。今度のG8サミットが7月7日の七夕の日に開催されることにちなんで、この日は一斉消灯し、天の川を見ながら、地球環境の大事さを国民全体で再確認する運動が、現在展開中です。これを今年だけの取り組みとしないためにも、7月7日を「クールアース・デー」とし、一斉消灯運動のみならず、毎年毎年、低炭素社会への歩みを国民みんなで確認する様々な取組を行う日にしたいと思います。」 総理が言われた「地球環境の大事さを国民全体で再確認する運動が現在展開中」というのが、公明党青年局の運動のことです。 福田総理の記者会見に先立ち、公明党青年局は4時半から10分間総理にお会いし、要望書と署名(紙署名と携帯署名で6万8433名)をお渡ししました。 総理より 「大変重たい署名ですね。・・・これ全部(党の青年局の要望)、すぐに取り入れます。今日の記者会見で発表します。・・・当日の7月7日(月)はみんな早く帰宅してもらう」 まさか、総理が今日(6/9)の段階でクールアース・デーの設定を宣言していただけるとは思いもよらなかったので、公明党青年局みんなで歓声を上げたそうです。 環境省によると、全国ですでに775か所の施設、自治体がすでに7月7日の夜8時から10時までの2時間のライトダウンに協力することが分かっています。 公明党が各地で運動を展開し上記の施設以外にもたくさんの施設がライトダウンに協力する見込みです。参加施設をもっともっと増やしていくためにも、公明党青年局としては、クールアース・デーの署名運動をサミットまで継続し、運動を盛り上げていきたいと思います。携帯レアメタルの署名はサミット以降も継続します。 尚、当日の会見には、青年局国会議員、地方議会を代表して都議会青年局議員、男女青年党員が参加し、太田代表も同席しました。 皆さんもこの運動に参加をしませんか! 7月7日(月)PM8:00〜10:00まで ライトダウンを呼びかけてください。 関連する申し入れの内容: 一、北海道洞爺湖サミットの開催初日の7月7日を「クールアース・デー」と宣言し、地球温暖化防止のために啓発しあい、皆で行動する日と定めること 一、当日はCO2削減のため全国のライトアップ施設や家庭などが連携して電力の使用を一定時間控えるライトダウン運動などの啓発イベントを開催し、地球温暖化防止のために行動する機会の創出に取り組むこと 「クールアース・デー創設!」をPDF形式にて掲載しております。 ご自由に閲覧・印刷されて下さい。 クールアース・デー創設!.pdf (1,636KB) ・このファイルをご覧になるのにはAdobe Readerが必要になります。 |
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